東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター

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産学共同研究

組込み機器技術

強磁性トンネル接合素子を用いた高感度磁気センサの開発

  • 安藤 康夫 研究代表者
    安藤 康夫 教授

 磁気センサは環境、セキュリティー、医療、情報通信、自動車などの幅広い分野において、多種多様な目的、用途で使用されています。また、市場規模も数千億円※と非常に大きいと分析されています。本研究テーマでは、強磁性トンネル接合を用いた、高感度・小型・低消費電力・低コストを兼ね備えた磁気センサ素子を、産学が連携して開発しています。このような特長を併せ持つ磁気センサ素子が実現すれば、さらにアプリケーションが広がり、磁気センサ市場に大きな変革をもたらすことが期待されます。

※IHS iSuppli Market Research

強磁性トンネル接合素子を用いた高感度磁気センサの開発

強磁性トンネル接合素子を用いた高感度磁気センサの開発